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自宅鯖管理日記
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翌日。

ファーバー張り直し工事が無事完了し無事、PONリンク確立。
速度は以前と同じ。

工事中は、編集鯖へのアクセスは不可能でしたが、ミラーがあったので
楽勝でしたね。

今回、リンク切れはたまたま気が付いたので鯖監視システムを導入を検討。

※さくら鯖で監視プログラムを自前で動かせばいいか、どっか無料のとこに登録するか
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4月25日の夕方に、ONUのリンク切断ランプが光っているのに気が付いたので電源を切って何度かリセットを試すも改善せず。

地元CATVの光回線でONU装置は古河電気工業のFITELwave AG20E。

エラー内容は、
SYSTEM 緑点滅
PON LINK 橙点灯

あやしい状況なので、サービスに即TEL。
回線状況を調べてもらった結果は、ONUの故障か、言わなかったがファイバーの切断又は不良だろう。

即、技術に回されて様子を見に来てくれる事に。
ファイバーを調べて行った結果、屋根下に引き込んでいるところに、一部あやしい箇所を発見したらしくそこで切断して、あやしい箇所をジャンプして融着すると仮復旧となった。

外見からは全然わからなかったけどファイバーはやっぱデリケートだね。
全国でどれくらいの再工事になっているのか考えただけでもダルイねw

ということで翌日にしっかり再工事予定。
仮復旧なので、ファイバー芯線が露出してます。

速度は、ちなみにルーター通したりすると、約50Mbpsぐらい。
直結で約85Mbpsぐらい出たかな。
589998dfjpeg












※前回引き込み工事前の引き込み線の様子。

その2です。

 実はというか、UPS専用のシリアルケーブル(smartcable)をPCに接続する時にはまりましたorz

どうはまったかというと、マザーボードにCOMポートがデフォでついてなかったんです。この言い方は厳密には違ってマザボ自体には、コネクターがCOM1とCOM2しっかりついているんですが、最近のマザボは背面端子には装備されていなくて、付属か別売りのCOMポートブランケットを使って増設するやり方でCOMポートを用意しなくてはいけないんですね。

で、鯖マシンのマザボは、ASUS(注:自分はエイサスと読む)のM2NPV-VMでCOMポートありました。増設ブランケットは、付属していなかったんですけど、メインマシンのマザボの ASRock K7S41 の物がそのまま使えたのでこれを使いました。

なんたって、ASRockは、ASUSの子会社ですから、付属ブランケットに互換性がありました。

増設ブランケットに気づくまでにUSBのシリアル変換ケーブルで試したりしたんですが、UPSのステータスは取得できるのに、デーモンがオンラインでUPSを検出出来ない問題に悩まされました。。

さて、当鯖のOSは、FreeBSD6.2 amd64 SMP ですが問題なしに apcupsd VERSION  : 3.12.4が動作しています。

設置、設定メモ

/usr/ports/sysutils/apcupsd

# make && make install

apcupsd.JPG

snmpとCGIにチェック。snmpはあとで、MRTGで温度とかをモニターしようかと考えてるため。

/usr/local/etc/apcupsd/
設定ファイルのパス

apcupsd.conf
設定ファイル

DEVICE /dev/ttyd0 
設定メモ

/etc/rc.confに下記を追加。

apcupsd_enable="YES"
apcupsd_program="/usr/local/sbin/apcupsd"


ほとんどデフォルトで十分だが、UPSのEEPROMを下記に変更。

Shutdown grace  delay  SLEEP 90
マシンをシャットダウンしてから、UPSの電源を切るまでの時間。
90秒もあればウチのマシンは十分。

シャットダウンシーケンスが作動すると、shutdonwn -h now が実行されてOSがhaltされて昔のWINで言う電源を切ってください。というところで止まる。このあと、UPSがここで指定された時間を待って電源を落とす。

Return threshold RETURNCHARGE 45
商用電源が復帰してから、UPSの電源が自動で入るまでのバッテリー回復残量。

PCのBIOSの設定を変更して、電源が復帰したときには、元の電源状態にするという項目をオンしたときに、自動で電源が入るようになる。 ただし、商品電源が復帰したときに確実に復帰したかはわからないのでUPSのバッテリー残量が回復してからUPSの電源をONにする。0だと、バッテリーが充電されてなくてもONになるが再び商用電源が落ちた場合にはバックアップされないリスクがあるので注意。ネットでいろいろ設定例をのせているサイトが多いけど、ここの説明がしっかりしてあったのは1カ所だったかな。


マザボのBIOS設定。
Resore on AC Power Loss を Enabledに変更。
電源オン中にACが落ちた時にのみ回復時に自動復帰。

UPSステータスCGIのモニター【apcuspd】

動作:
ACが落ちて30秒後に自動シャットダウン。
シャットダウンコマンドから90秒後にUPSの自動電源断。鯖もAC断。

AC復帰でUPSに充電開始。バッテリーが45%残量回復でUPS電源ON。
鯖も電源ONで復帰。


ちなみに、現在のステータスを見ると、
UPSの20.2%程度の出力で鯖が駆動。
この出力だとバッテリー時に56分間稼働可能。
バッテリーのDC電圧は、27.2V バッテリー1個あたり13.6V※これはおそらく充電電圧(秋月電子の鉛バッテリー充電器のトリクル充電時の充電電圧が13.68Vで調整するため)



 

臨時に鯖メンテナンスを行いました。2007/03/20

作業内容:COMポートブランケット増設

UPS接続の為

作業時間:朝6:30~15分程度。

電源ケーブル周りのとりまわしも変更。
UPSに電源も接続。


FreeBSDは、遅延書き込みをしているそうでライトキャッシュを一定時間毎にHDDに書き込む事によってパフォーマンスを上げているそうな。

ウチの鯖は、wikiを動かしていてアクセスも多いのでどこかのファイルは常に書き換えられています。
 
さて、先日、鯖にログイン出来なくなる謎のトラブルが発生したんですね。
HDDランプが薄明かりのまま点灯しつづけていてwebminからもログイン出来ず。

瞬間停電かなんかしてハードウエア的なトラブルでも発生したんでしょうか。。

あわてて、電源を長押しで強制電源断してリセットしましたが、ファイルエラーが発生。
ブートはそのまましてのでどこかのデータファイルがぶっとんだ様です。

とりあえず、鯖は運用体制に入っていましたのでそのまま動かして、あとでメンテ時間を作ってシングルモードでfsckして修復しましたが、ブートしなかったと思うと数日、修復のため鯖が止まったかもしれません。。

何分、知識も完璧な状態ではないので、新しい出来事が起きると対処方法を調べるのに時間がかかりますので。

 それはともかく。

この件で、遅延書き込みの1件を知ったのでwikiを運営しているという都合上、対策を考えなくちゃなーと
思ったんですね。

wikiとは、鯖の動作で言うならば、動的なファイル更新を伴うコンテンツです。
一定のhtmlを提供するわけではなく、データーはユーザによって常に編集され更新されます。

そこで、瞬間停電対策とか、停電時に安全にシャットダウンさせるための電力供給対策にUPS導入を考えました。

別に、停電したら鯖は止まってもいいんです。個人運営だし。
ただ、安全に止まる必要がありますよね。ファイル破損などが起きないように。

そのための装置がUPSです。
 
データーセンターではビル管理の為の電源装置の点検が年に2回かな?義務づけられていて
そのための対応を考える必要があるけど個人では電気こなかったら回復するまでまつべし。

ていうことで、商用電源が止まってから、15分もバッテリーが持てば十分です。
てうか、設定で30秒以上の停電でシャットダウン動作に入らせます。

ここで重要なのが、バッテリーは使い切るまで耐えるのではなくて、バッテリー残ってても
シャットダウンさせて温存。
次に、商用が復活してもそれが安定したかはわかりませんので再度のシャットダウン動作のための
電力を回復してから、鯖を起動させる事ですね。

もちろん、停電したときには、自動で超高速でバッテリーからのAC供給に切り替わります。
切り替え速度数から数十ms(ミリ秒)の世界です。
 
ちょっと、鯖管理日記のくせにウンチクが長くなりましたが、 

物はヤフオクで購入しました。

smart-UPS 500  約1000円で購入w 送料込みで 3、500円くらいでした。
バッテリーまだ生きていて10分ちょいまでは余裕で持つことを確認。
 
どのみちバッテリーは、消耗品だし安く手に入る方法もあるので本体の安さが重要でした。

UPS費用:現在3500円

あとこれは、シリアルケーブルでPCと接続するので、それも後日、調べてヤフオクで
1000円ちょいで買いました。

UPS費用:現在4500円

FreeBSDで、UPSをコントロールソフトが、apcupsdというフリーなソフトで
portsからmakeできます。
m0120-008.jpg
 つづく。
 
  
 

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