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[07/11 ひほ]
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m0120-007.jpg

バッテリーが秋月から佐川急便で届きました。
カバーを開けて、バッテリーを引きずりだし、交換します。手前が旧バッテリー、奥が新バッテリー。

メーカも型式も同じなので、問題ありませんね。
両面テープでべったり各所固定されているので、同じように両面テープでくっつけました。

m0120-013.jpg

パッケージの印刷がエンボス加工から、印刷に変更されたようです。

PXL12050 GS YUASA

m0120-017.jpg

交換は、ホットで入れ替えたのでapcupsdからコンソールに、バッテリー脱着のメッセージが送られてきてました。

ホットプラグで、交換した場合すぐにリセットが出来ないので交換が終わってもバッテリー交換ランプが点灯していますが、次回のセルフテスト時に、消灯するようです。
ウチの設定はデフォルトの2週間毎。

あとは、UPSの不揮発性メモリ内のバッテリーデーターを更新します。
旧バッテリーは、10/09/01
でした。
 
一旦、apcupsdを終了させてから、apctestを起動させて

Hello, this is the apcupsd Cable Test program.
This part of apctest is for testing Smart UPSes.
Please select the function you want to perform.

1) Query the UPS for all known values
2) Perform a Battery Runtime Calibration
3) Abort Battery Calibration
4) Monitor Battery Calibration progress
5) Program EEPROM
6) Enter TTY mode communicating with UPS
7) Quit

Select function number: 5

This is the EEPROM programming section of apctest.
Please select the function you want to perform.

 1) Print EEPROM values
 2) Change Battery date
 3) Change UPS name
 4) Change sensitivity
 5) Change alarm delay
 6) Change low battery warning delay
 7) Change wakeup delay
 8) Change shutdown delay
 9) Change low transfer voltage
10) Change high transfer voltage
11) Change battery return threshold percent
12) Change output voltage when on batteries
13) Change the self test interval
14) Set EEPROM with conf file values
15) Quit

Select function number: 2

Enter new battery date -- DD/MM/YY: 14/07/07

Attempting to update UPS battery date ...
The old UPS battery date is: 10/09/01
The new UPS battery date is: 14/07/07

バッテリー交換日を記録。

2個セットで5300円で交換出来ました(^▽^

PR
夏場でUPSステータスの温度表示が45℃を超えて、中古購入のUPSのバッテリーは
きついかなと思ったら、案の定来ましたね。

!━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ キター!!! 
m0120-023.jpg

Fri Jul 13 12:20:20 JST 2007  UPS battery must be replaced.
Fri Jul 13 03:20:00 JST 2007  UPS battery must be replaced.
Thu Jul 12 18:19:22 JST 2007  UPS battery must be replaced.
Thu Jul 12 09:19:02 JST 2007  UPS battery must be replaced.
Thu Jul 12 00:18:43 JST 2007  UPS battery must be replaced.
Wed Jul 11 15:18:24 JST 2007  UPS battery must be replaced.
Wed Jul 11 06:18:05 JST 2007  UPS battery must be replaced.
Wed Jul 11 06:18:04 JST 2007  UPS Self Test switch to battery.

UPSから、バッテリー交換しろとメッセージが。

メールは、こんな感じ。
Subject: nobuon.server UPS battery needs changing NOW.
 
nobuon.server UPS battery needs changing NOW.
 
APC      : 001,054,1359
DATE     : Fri Jul 13 12:20:20 JST 2007
HOSTNAME : nobuon.server
RELEASE  : 3.12.4
VERSION  : 3.12.4 (19 August 2006) freebsd
UPSNAME  : SMART-UPS
CABLE    : Custom Cable Smart
MODEL    : SMART-UPS 500
UPSMODE  : Stand Alone
STARTTIME: Tue Jun 05 09:01:38 JST 2007
STATUS   : ONLINE REPLACEBATT 
LINEV    : 100.7 Volts
LOADPCT  :  18.7 Percent Load Capacity
BCHARGE  : 099.0 Percent
TIMELEFT :  62.0 Minutes
MBATTCHG : 5 Percent
MINTIMEL : 5 Minutes
MAXTIME  : 30 Seconds
MAXLINEV : 101.4 Volts
MINLINEV : 100.1 Volts
OUTPUTV  : 101.4 Volts
SENSE    : High
DWAKE    : 000 Seconds
DSHUTD   : 180 Seconds
DLOWBATT : 02 Minutes
LOTRANS  : 090.0 Volts
HITRANS  : 110.0 Volts
RETPCT   : 050.0 Percent
ITEMP    : 43.6 C Internal
ALARMDEL : 5 seconds
BATTV    : 27.2 Volts
LINEFREQ : 50.0 Hz
LASTXFER : Automatic or explicit self test
NUMXFERS : 2
XONBATT  : Wed Jul 11 06:18:04 JST 2007
TONBATT  : 0 seconds
CUMONBATT: 8 seconds
XOFFBATT : Wed Jun 27 06:18:07 JST 2007
LASTSTEST: Wed Jun 27 06:17:59 JST 2007
SELFTEST : NO
STESTI   : 336
STATFLAG : 0x07000088 Status Flag
DIPSW    : 0x00 Dip Switch
REG1     : 0x00 Register 1
REG2     : 0x00 Register 2
REG3     : 0x00 Register 3
MANDATE  : 10/09/01
SERIALNO : NS0141230686
BATTDATE : 10/09/01
NOMOUTV  : 100
NOMBATTV :  24.0
EXTBATTS : 0
FIRMWARE : 120.14S.A
APCMODEL : FWA
END APC  : Fri Jul 13 12:20:21 JST 2007

元々からのバッテリーは、それほど持つとは思っていなかったので、前もって交換用バッテリーは調べておきました。

内蔵されているバッテリー
m0120-024.jpg
GSユアサのPORTALACシリーズ。
いわいるひとつの鉛シールドバッテリー。
型式はPXL12050。

これは、秋月のと同じ物なので、即、発注(^▽^
http://akizukidenshi.com/
2個で送料代引き込み5300円也。

現在までUPS総費用9800円。

このタイプは、動作時正弦波出力がだせて新品は約4万5千円。
中古のバッテリー詰め替えで約1万5千から2万。

まともなバッテリーあれば殻は安いんですねw

ということでバッテリー待ちです。

その2です。

 実はというか、UPS専用のシリアルケーブル(smartcable)をPCに接続する時にはまりましたorz

どうはまったかというと、マザーボードにCOMポートがデフォでついてなかったんです。この言い方は厳密には違ってマザボ自体には、コネクターがCOM1とCOM2しっかりついているんですが、最近のマザボは背面端子には装備されていなくて、付属か別売りのCOMポートブランケットを使って増設するやり方でCOMポートを用意しなくてはいけないんですね。

で、鯖マシンのマザボは、ASUS(注:自分はエイサスと読む)のM2NPV-VMでCOMポートありました。増設ブランケットは、付属していなかったんですけど、メインマシンのマザボの ASRock K7S41 の物がそのまま使えたのでこれを使いました。

なんたって、ASRockは、ASUSの子会社ですから、付属ブランケットに互換性がありました。

増設ブランケットに気づくまでにUSBのシリアル変換ケーブルで試したりしたんですが、UPSのステータスは取得できるのに、デーモンがオンラインでUPSを検出出来ない問題に悩まされました。。

さて、当鯖のOSは、FreeBSD6.2 amd64 SMP ですが問題なしに apcupsd VERSION  : 3.12.4が動作しています。

設置、設定メモ

/usr/ports/sysutils/apcupsd

# make && make install

apcupsd.JPG

snmpとCGIにチェック。snmpはあとで、MRTGで温度とかをモニターしようかと考えてるため。

/usr/local/etc/apcupsd/
設定ファイルのパス

apcupsd.conf
設定ファイル

DEVICE /dev/ttyd0 
設定メモ

/etc/rc.confに下記を追加。

apcupsd_enable="YES"
apcupsd_program="/usr/local/sbin/apcupsd"


ほとんどデフォルトで十分だが、UPSのEEPROMを下記に変更。

Shutdown grace  delay  SLEEP 90
マシンをシャットダウンしてから、UPSの電源を切るまでの時間。
90秒もあればウチのマシンは十分。

シャットダウンシーケンスが作動すると、shutdonwn -h now が実行されてOSがhaltされて昔のWINで言う電源を切ってください。というところで止まる。このあと、UPSがここで指定された時間を待って電源を落とす。

Return threshold RETURNCHARGE 45
商用電源が復帰してから、UPSの電源が自動で入るまでのバッテリー回復残量。

PCのBIOSの設定を変更して、電源が復帰したときには、元の電源状態にするという項目をオンしたときに、自動で電源が入るようになる。 ただし、商品電源が復帰したときに確実に復帰したかはわからないのでUPSのバッテリー残量が回復してからUPSの電源をONにする。0だと、バッテリーが充電されてなくてもONになるが再び商用電源が落ちた場合にはバックアップされないリスクがあるので注意。ネットでいろいろ設定例をのせているサイトが多いけど、ここの説明がしっかりしてあったのは1カ所だったかな。


マザボのBIOS設定。
Resore on AC Power Loss を Enabledに変更。
電源オン中にACが落ちた時にのみ回復時に自動復帰。

UPSステータスCGIのモニター【apcuspd】

動作:
ACが落ちて30秒後に自動シャットダウン。
シャットダウンコマンドから90秒後にUPSの自動電源断。鯖もAC断。

AC復帰でUPSに充電開始。バッテリーが45%残量回復でUPS電源ON。
鯖も電源ONで復帰。


ちなみに、現在のステータスを見ると、
UPSの20.2%程度の出力で鯖が駆動。
この出力だとバッテリー時に56分間稼働可能。
バッテリーのDC電圧は、27.2V バッテリー1個あたり13.6V※これはおそらく充電電圧(秋月電子の鉛バッテリー充電器のトリクル充電時の充電電圧が13.68Vで調整するため)



 


FreeBSDは、遅延書き込みをしているそうでライトキャッシュを一定時間毎にHDDに書き込む事によってパフォーマンスを上げているそうな。

ウチの鯖は、wikiを動かしていてアクセスも多いのでどこかのファイルは常に書き換えられています。
 
さて、先日、鯖にログイン出来なくなる謎のトラブルが発生したんですね。
HDDランプが薄明かりのまま点灯しつづけていてwebminからもログイン出来ず。

瞬間停電かなんかしてハードウエア的なトラブルでも発生したんでしょうか。。

あわてて、電源を長押しで強制電源断してリセットしましたが、ファイルエラーが発生。
ブートはそのまましてのでどこかのデータファイルがぶっとんだ様です。

とりあえず、鯖は運用体制に入っていましたのでそのまま動かして、あとでメンテ時間を作ってシングルモードでfsckして修復しましたが、ブートしなかったと思うと数日、修復のため鯖が止まったかもしれません。。

何分、知識も完璧な状態ではないので、新しい出来事が起きると対処方法を調べるのに時間がかかりますので。

 それはともかく。

この件で、遅延書き込みの1件を知ったのでwikiを運営しているという都合上、対策を考えなくちゃなーと
思ったんですね。

wikiとは、鯖の動作で言うならば、動的なファイル更新を伴うコンテンツです。
一定のhtmlを提供するわけではなく、データーはユーザによって常に編集され更新されます。

そこで、瞬間停電対策とか、停電時に安全にシャットダウンさせるための電力供給対策にUPS導入を考えました。

別に、停電したら鯖は止まってもいいんです。個人運営だし。
ただ、安全に止まる必要がありますよね。ファイル破損などが起きないように。

そのための装置がUPSです。
 
データーセンターではビル管理の為の電源装置の点検が年に2回かな?義務づけられていて
そのための対応を考える必要があるけど個人では電気こなかったら回復するまでまつべし。

ていうことで、商用電源が止まってから、15分もバッテリーが持てば十分です。
てうか、設定で30秒以上の停電でシャットダウン動作に入らせます。

ここで重要なのが、バッテリーは使い切るまで耐えるのではなくて、バッテリー残ってても
シャットダウンさせて温存。
次に、商用が復活してもそれが安定したかはわかりませんので再度のシャットダウン動作のための
電力を回復してから、鯖を起動させる事ですね。

もちろん、停電したときには、自動で超高速でバッテリーからのAC供給に切り替わります。
切り替え速度数から数十ms(ミリ秒)の世界です。
 
ちょっと、鯖管理日記のくせにウンチクが長くなりましたが、 

物はヤフオクで購入しました。

smart-UPS 500  約1000円で購入w 送料込みで 3、500円くらいでした。
バッテリーまだ生きていて10分ちょいまでは余裕で持つことを確認。
 
どのみちバッテリーは、消耗品だし安く手に入る方法もあるので本体の安さが重要でした。

UPS費用:現在3500円

あとこれは、シリアルケーブルでPCと接続するので、それも後日、調べてヤフオクで
1000円ちょいで買いました。

UPS費用:現在4500円

FreeBSDで、UPSをコントロールソフトが、apcupsdというフリーなソフトで
portsからmakeできます。
m0120-008.jpg
 つづく。
 
  
 

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